読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1999円のバーチャル5.2chイヤホンが出たので詳しく調べてみた。

f:id:knowledge01:20170108000706j:plain

皆さん、イヤホンは持っていますか?

低音重視のイヤホン、ボーカルの聞きやすい中音域を強調しているイヤホン、様々ありますよね。

最近では中華イヤホンなんてものも人気です。

そこで今回は超激安な5.2chイヤホンについて話していこうと思います。

 

バーチャル5.2chって何?

 

まずは5.2chについて話していきましょう。

 

f:id:knowledge01:20170108002101j:plain

 

まずはこの画像を見てください。

 

わけがわからないと思いますが、私達が普段知っているものは、

「フロント・L」と「フロント・R」でしょう。

 

これはどのイヤホン、ヘッドホンに当てはまります。そして、違う音が2方向から出ています。

 

(これを2chと言います)

 

こうすることで音の立体感が生まれるのです。

 

ですが、2chでは限界があります。

 

実際に私達の生活の中で、大きな物音がきこえたら、どこから聞こえたか大概わかりますよね。

 

たとえ後ろだったとしても。

 

では2chのスピーカーではどうでしょう?

 

前2箇所からしか音は出ていないので音の正確な位置がわかりません。

 

このことを解消するために画像の「リア・L」「リア・R」があるのです。

 

これにより後ろからも音が出るのでより立体感が生まれますね。

 

そこに真正面からの音を出すための「センター」があるのです。

 

今紹介したものが揃って5chになります。

 

残りの0.2はサブウーファーと言うものです。

 

これは主に重低音を担当するスピーカーになります。

 

映画館で映画をみると、肌で感じれるほどの重低音がするのがわかりますよね。

あれです。

 

(映画館のウーファーはとてもお金かかっていますが‥)

 

そのサブウーファーを2つ追加することにより5.2chが完成するのです。

 

こうすることで360度から音がでてより臨場感を味わえます。

 

 

次にバーチャルについてです。

 

先程も申し上げたようにイヤホン、ヘッドホンは2chです。

 

なので今回紹介するイヤホンも2chに当てはまります。

 

画像のように2chで音の強弱などで5.2chを再現するのです。

 

さすがに実際の5.2chと比べると劣りますが‥

 

バーチャル5.2ch 3Dイヤホン

f:id:knowledge01:20170108005615j:plain

 

このイヤホンの最大の特徴といえば、なんといってもバーチャル5.2chです。

 

しかも、この価格帯なので誰でも手が出せるイヤホンでしょう。

 

ハウジングはアルミ材質でできており、この価格帯で安っぽさを感じさせません。

ドライバユニットは大口径15.4mmです。

 

付属品は交換用イヤーチップとイヤホンケースが付いてきます。

 

一応スペックを載せておきます。

 

f:id:knowledge01:20170108005017p:plain

 

【総評】

 

私はイヤホンやヘッドホンのバーチャルサラウンドは正直聞きたくありません。

 

何故かと言うと、値段が高いし、実際のスピーカーで組んだサラウンドシステムに劣るからです。

 

ですが、この価格でバーチャルサラウンドイヤホンが買えるってすごいと思います。

 

試しにバーチャルサラウンドを聞いてみたい、興味がある人は是非買ってみてください。

 

 

www.donya.jp